江戸切子ちろり 赤(中子付き)


江戸切子ちろり 赤(中子付き)

和のテーブルセッティングで大活躍する、ガラスの「ちろり」です。
もともとお酒を温める道具「銚釐(ちろり)」は金属製でしたが、硝子で作ることでテーブルに彩りを添える優雅な姿になりました。
四角く成形されたガラスポットはあまり多くないので、卓上で個性を放ちます。
ひとつひとつ、硝子職人が手吹きで仕上げた逸品です。

冷たいお酒を頂くときは付属の中子に氷を入れて、外側のお酒を薄めずに冷やせます。
暖かいお酒は温めたあと、ちろりに直接入れられるよう耐熱性ガラスでできています。
お鍋の中に布巾を敷けば湯煎もできます。

お酒だけでなく、お茶にもおすすめです。
水溶き抹茶や緑茶など、日本茶を色合いから楽しめます。
切子の中子がセットになった江戸切子ちろりは、とっておきの日本酒を頂くときやお正月におすすめ。
使わないときは飾っても素敵な逸品です。
取っ手と蓋も朱漆仕上げで、浪漫たっぷりな佇まいです。

※商品は江戸切子ちろり単品です。
※江戸切子ちろりは漆角ちろりと異なり、取っ手生地に金属を用いております。
※江戸切子ちろりの中子は非耐熱です。熱いお飲み物と組み合わせて使うことは危険ですのでお止めください。
本体の硝子は耐熱性ですので、暖かいものにお使いの際は中子を外してご使用ください。




サイズ9cm × 16cm × 16cmH 450ml(中子有、満水時)
素材ホウケイ酸硝子(本体)
ソーダガラス(中子)
木地に漆仕上げ(蓋)真鍮に漆仕上げ(取っ手)
外箱〇(オリジナル柄紙箱)
型番 154-SLF-KN
販売価格
32,400円(税込)
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