硝子の時計「Kiku」は、江戸切子の伝統技術である「硝子に精緻な紋様を刻む職人技」
によって造られています。
時刻を表す12箇所の頂点を互いに繋ぐ形で、硝子の盤面に48本のカットが施されています。
この48本のカットが無数に交差し合うことで、日本の伝統紋様「菊花」を連想させる
幾何学模様を生み出しています。全てのカットをズレなく精密に交差させるためには
江戸切子の伝統技術を受け継ぐ、卓越した職人技が必要とされます。
「Kiku」は江戸切子の美しさをインテリアにも取り入れていただきたく制作したプロダクトです。
空間の中での過度な主張を抑え、どのようなインテリアにも馴染む佇まいを目指しました。
光を反射し、透過させ、そして壁面に美しい光と影を落とす透明な硝子の時計です。
時間の流れと共に刻一刻と変化する様子をお楽しみください。
デザイナー:山口 英文
多摩美術大学卒業後、富士通株式会社 デザイン研究所にて情報機器のデザイン開発に従事。
OUZAK DESIGN勤務を経て、現在、株式会社Caro代表取締役。プロダクトデザインを中心に、
グラフィックデザインやブランディング構築、販売支援までを含めた戦略的なサービスの提供を続けている。
| サイズ | 直径24cm 厚み5mm
重さ約650g(電池を含んだ重量) |
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| 電池仕様 | 単3形乾電池使用数1本
※付属の試用電池は工場出荷時に入れていますので、電池寿命が製品仕様より短い場合があります。 |
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| 外箱 | 〇(専用白箱) |
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