手元に、静かな華やぎを。
江戸切子と会津塗が出会って生まれた、日本製の漆硝子文鎮 七宝柄 紅。
七宝柄は、円満やご縁を願う吉祥文様として親しまれてきました。
文鎮としてはもちろん、ペーパーウェイトとして、
また大切な方へ想いを添える和のギフトとしてもおすすめです。
光学ガラスに漆を施し、さらに江戸切子の職人が繊細な文様を刻むことで生まれる、奥行きのある輝き。
和の趣をたたえながらも現代の暮らしに自然となじみ、机上や書斎、リビングにも美しく映えます。
日々の仕事や読書、手紙を書く時間にそっと寄り添い、何気ない所作を少し特別なものに。
使うたびに美しさを感じ、贈るたびに想いが伝わる、日常に寄り添う工芸品です。
デザイナー:Hideko Fujimoto